[本文はここから]

移植後のケアー

角膜移植の手術は安全な手術であることが長年にわたって実証されています。

しかし、従来のトレピンを用いた移植手術は、自分の角膜を切除し、ドナーからの新しい角膜を縫合しています。そのことによって、手術以前よりも角膜をいたわる気持ちを持っていただかなければなりません。

具体的には術後しばらくは、角膜保護のためのサングラスを常用していただくこと。重たい荷物を持つことや、激しいスポーツを行うときには細心の注意をしていたくこと(控えていただく)などです。また、術後しばらくは医師の指示に従い、点眼を欠かさず、定期的に受診し、異常があればすぐに医師に連絡をすることが大切です。

わたしたちは米国での角膜移植をお手伝いしています。だからこそなをのこと、まず日本の眼科の病院と先生方、患者さんの住む地域の眼科の病院と先生方としっかりとしたパートナーシップを築くように努めています。

  • 小田切病院 (インターナショナル・アイ・ネットワーク) - 角膜移植・円錐角膜
  • 〒211-0063 神奈川県川崎市中原区小杉町3-253 TEL:044-722-0121 /  FAX:044-722-0123
  • COPYRIGHT © Odagiri Hospital. All Rights Reserved.