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米国での角膜移植

角膜移植は世界中ですでに100年近く、手術が行われ、多くの患者さんが視力を回復しています。日本でもその歴史は50年を超えます。もちろん日本国内でも角膜移植の手術を受けることはできます。そして、わたしたちは米国での角膜移植をサポートしています。

米国での角膜移植の手術には、大きな特徴があります。それは移植手術になくてはならないドナーバンクのシステムがしっかりと稼働していることによります。

  • 「日本国内で角膜移植手術の理想」とされる”ジグザグ”レーザーを利用した手術をうけることができる。
  • 待たずに角膜移植手術をうけることができる。
  • 患者さんの希望する時期に移植を受けることができる。
  • 質の良い角膜による移植を受けることができる。
  • 上質な角膜は、長い人生の中でトラブルを気にせず過ごすことができる。
  • 上質な角膜は、角膜そのものが健康であるため、万が一拒絶反応が出ても拒絶反応を乗り越えようとする力がある。
  • しっかりと検査された角膜片だけが使用されているので安全です。日本国内で使用される角膜片は、「しっかり検査するようにと通達が出されています。しかし実際には検査されているかどうかについての公表がなされず、その情報の信ぴょう性が問われる。
  • 米国における執刀担当医は角膜移植手術の経験が豊富で、安心できる。
  • 当たり前ですが、米国国内では輸入角膜を使用することがない。輸入される角膜の多くが、時間の経過があるため、質に問題が残る。また輸入角膜では角膜の質を選ぶことができない。
  • 小田切病院 (インターナショナル・アイ・ネットワーク) - 角膜移植・円錐角膜
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